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新プロセッサ「Centrino2」の発売延期や、低価格PCの登場などにより、国内ではWindows XPの駆け込み需要が活況、とのことです。

マイクロソフトとしてはVista活況、というほうが求まれる結果ではあるのでしょう。

筆者自信もXPユーザーで、Vistaへのアップグレードを積極的には検討しなかったクチですが、そんな筆者のようなユーザーに対して(?)、Vistaのイメージアップキャンペーンを行ったようです。

Vistaについて十分知識がない人を対象に、コードネーム「Mojave」という新作OSを試してもらう、という実験が行われ、ユーザーの反応が映像で公開されています。新OSは高い評価を得ているのですが、ユーザーは実際には「Vista」をモニターしていたというブラインドテストだったのです。

実験では、実際にMojave(Vista)を使ってみた9割以上の人がVistaが大好きになったそうです。購入するユーザーの大半がOSのことなどにあまり詳しくない人、であることを考えると、専門家やジャーナリスト、影響力のあるユーザーが最初に作り出す評価が、筆者を含む大衆的ユーザーの意見形成にいかに重要かということが分かります。

キャンペーンの成否はともかく、ユーザーの生の声を聞かせる、というのはやはりインパクトがありますね。

本日のニュースは、GIZMODE JAPANでどうぞ。

動画はキャンペーンサイトはもちろん、YouTubeにもアップされています。
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