ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Top.jpg

以前のエントリ「Kindle発表に垣間見られる広報術」で、発表の何週間も前から記者にKindoleを貸与することを通じて生み出した、「Newsweekの表紙ジャック」の爽快な事例をご紹介しましたが、明日いよいよ発売のiphoneでも似たような現象が起きています。

他にも貸し出しを行っているのかもしれませんが、ジャーナリストの神尾寿氏に先行でモニター体験をしてもらい、そのレビュー記事がITMediaで、2008年07月10日 00時01分に公開されています。

ちなみにNikkeiNETでは石川温氏がやはり同時刻に記事をアップしており、ここが情報解禁の時刻として予め契約されていたことがうかがわれます。

さすがにNikkeiNETでは無理だったようですが、今朝のITMediaのトップページは、iphone関連の記事て埋められています。

これも先行して情報提供を行ったことに対する一種の見返りでしょう。

しかも神尾氏にいたってはこの結論です。

「率直に言おう。iPhone 3Gのある生活は、とても楽しく、エキサイティングだ。7月11日、iPhone 3Gが発売される。多くの人に、未来と接する楽しさを体験してほしいと思う。」

広告では決してできない、広報ならではのインパクトを生むコミュニケーション、筆者も手がけてみたいものです。
スポンサーサイト

テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 広報の視点, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。