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先日のエントリで、予告.inの事例を元に、「テレビで取り上げられる、ネットならではの3つのシカケ」というエントリを書きましたが、しばらく見ないうちに予告.inが進化していました。

昨今のネットでの犯罪予告や様々な事件を通じて、なんだか危険な世の中になったものだ、という印象をお持ちの方も多いと思いますが、「ネットの予告になってからすぐに捕まえることができるようになり、便利な時代になりました。こういう異常な人間がめっきりと減って、いまはほんとに安全な世の中になったものです。」という意見を展開している人もいます

「少年犯罪データベース」にある統計グラフをみると、確かに高度経済成長期を境に急減しているいるのがわかり、そうなのなのだろうか、という気にもなってしまいます。

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予告.inは、大局的な意味合いでのネットによる自浄作用と見ることもできますが、違う見方をすると、何らかの取締り体制をやはり作らなくては、ということを端的に示していると思います。

元ドコモの夏野氏曰く、「人間の現実の世界で起こっていることはネット上でコピーされる。現実の世界で犯罪が起こっているからネットの世界でも犯罪が起こるのであって、ネットが悪いのではない」とあるように、携帯電話のフィルタリング問題なども取りざたされている昨今ですが、自由と表裏一体の責任の感覚をネット上でも養う教育が一方で必要なのでしょうね。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。
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 先週、声優で歌手の水樹奈々(28)が、2ちゃんねるで殺人予告を受ける事件が起きた。逮捕された犯人は21歳の新聞販売店アルバイトで、「水樹奈々と水樹信者はダガーナイフと2t(トン)トラックを使って、俺が代々木で皆殺しにしてやるからよ」と書き込んでいた。 水樹?... Newsブログ検索結果BLOG【2008/07/12 16:47】

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