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昨日は7/7の七夕、ということで芸能関連も含め様々なイベントが行われたようですが、開幕したサミットにちなんで、エコをテーマにした「七夕ライトダウン」が行われました。

以前のエントリ、「普段あるものがなくなる効果」で、パリのエッフェル塔の夜間ライトアップ停止のことについて触れましたが、このようなイベントは「ライトダウン」と呼ばれているようです。言葉として定着させることで、イベントなどでの導入が今後も継続的に行われることが期待できますね。

ちなみに七夕ライトダウンには、通常ライトアップをしている東京タワーや通天閣など各地のランドマークや商業施設など計約7万6千施設が参加。約3万3千世帯が1日に出す分に相当する475トンの二酸化炭素の排出削減効果が見込まれるそうです。

また、札幌市の大倉山ジャンプ競技場では、天の川をイメージして配置されたキャンドルライトを浮かび上がらせるイベントを行い、イベントには長野冬季五輪ジャンプ団体の金メダリストの原田雅彦さんや船木和喜さんらも参加したようです。(画像:Asahi.com)

「普段あるのが当たり前のものをなくすことで、新たな発見をもたらす」効果、今回のイベントでもあったのではないでしょうか。

本日のニュースはAsahi.comでどうぞ。
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