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先日ひろゆき氏は、電通の上席常務執行役員をして「ひろゆきはテレビをよく理解している」と言わしめたわけですが、その具体的理由のひとつとして挙げられたのが、次の発言です。

「テレビの世界では「お茶の間」という言葉は死語となっているが、ニコニコ動画はまさに擬似的なお茶の間を作り出しているサービスだ」。

なるほど、かつてはテレビをみんなが囲む、お茶の間空間を、いまはネットが不特定多数の人と繋がる形で提供し始めている、ということですね。

ジー・モードが発表した「おしゃべりテレビ」というサービスもそのようなコミュニティを提供するものです(画像:GIGAZINE)。今日からβテスト開始の段階ですが、テレビの視聴中に、対応のチューナーをつないだPC同士で、同じテレビ番組を見ながらコメントを発信したり、アバターにアクションをさせたりすることができるそうです。

かつてテレビが一般家庭に普及する以前、般庶民がテレビを見られるようにと、繁華街や公共施設、盛り場に設置した「街頭テレビ」を見に、多くの視聴者が詰めかけていたそうです。

この「おしゃべりテレビ」、新しい形のテレビの楽しみ方ですが、温故知新、という感じもしますね。

本日のニュースはGIGAZINEでどうぞ。
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