
NHKが来年度に放送する朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台に埼玉県を選んだことを発表し、連ドラ80作目で全都道府県を一巡することになるそうです。(画像:Asahi.com)
選ばれた川越の市自治会連合会会長らが、「川越の観光地やイベントの場面を、ドラマの中に数多く取り入れて下さいと、NHKプロデューサーに訴えた、とのこと。
確かに全国規模で、一定期間にわたってPRできるので、観光誘致や知名度アップに貢献しますよね。
ちなみに05年度の「風のハルカ」(大分)の際には、経済効果が約126億円(日銀大分支)あったとと試算されているほど。
ちなみにNHKは、自治体の広報目的ならロゴマークやテーマ音楽などの使用を無償で許可しているそうで、この辺りからうかがい知れるブランド力にも公共放送としての役割や価値はまだまだあるのかなぁ、と思います。
色々と批判の多いNHKですが、
YouTubeへの試験的な進出などの新しい試みも始まっており、「次の一巡」に期待したいところです。
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