Wowを提供する、ということはブランド、特に先進的なイメージで人をひきつけるブランドにとっては重要です。
5月31日から、シャネルの現代アート展「モバイルアート」が国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場で始まったそうです。
アート展のタイトルである「モバイル」にもあるように、世界6都市をパビリオンごと巡回するのがコンセプト。
公式サイトによると、20組の世界的なアーティストが、シャネルの象徴「キルティングバッグ」をテーマにした作品が展示されているそうです。
中に入るとMP3プレイヤーを渡され、1周約40分のコースを音声ガイドに従いながら、様々な映像やオブジェなどを体験していくそうです(虫の羽、ヒトの心臓や血管を描いた映像、水たまりに映し出されるアパート、裸の男女がケンカする映像、香りがする巨大バッグなど)。
入場無料、事前予約制で7月4日まで開催するそうです。
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