
ちょっと前のニュースですが、松下電器が、同社の世界一長持ちするアルカリ乾電池「EVOLTA(エボルタ)」のPRイベント(実証実験?)を行いました。
「世界一」の名に懸けて挑戦したのはグランドキャニオンの絶壁。エボルタ2本を動力源にした小型ロボット(全長17センチ、重さ134グラム)が、高さ530メートルのグランドキャニオンをロープでよじ登り、6時間46分で登りきったそうです。
世界クラスの巨大なものに挑戦する小さなロボット、という対比がなんとも印象に残ります。
伝えたいことを効果的に伝えている、シンプルでほほえましいPRの事例ですね。
ちなみにエボルタの使用時間は、従来の松下のアルカリ乾電池より2〜5割長く、使用可能期間(保存可能期間)も10年間とこれまでの5年から倍増しているそうです。
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