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これまでも何度かエントリしてきましたが()、裁判員制度の開始(平成21年5月21日)に向け、様々な取り組みが行われているようです。

福岡地裁では、30日に行われた殺人事件の初公判で、検察側が事件直後の現場や遺体、致命傷になった傷口などの証拠写真を、プロジェクターで法廷に大写しにしたそうです。

詳しく記事を読むとかなり生々しいようで、「大量に出血して倒れた男性の遺体や首の傷口、血痕の写真などを次々に映写。犯行状況を詳しく再現した。」とのこと。

福岡地検曰く、「『刃物で切りつけた』との文言だけでは伝わらない悲惨な実態を伝えようとした。」と話しているそうですが、これだとアマチュアの裁判員に対しての心理的なインパクトが大きいため、検察側に有利に働きすぎるかもしれないですね。

とはいえ、特にメディアは、「何かを映し出すと同時に何かを隠すマスクでもある」ので、裁判のこうした「見える化」には筆者は基本的に賛成です。

ちなみに、「見える化」の取り組みのひとつとして、産経ニュースでは「法廷ライブ」という形でニュースを展開しています。

そのうち、ブロガー対象の裁判員制度体験なども行われるかもしれないですね。

本日のニュースは、Asahi.comでどうぞ。

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