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先日のフェアリージャパンPOLAのエントリもそのひとつでしたが、夏のオリンピック開催に向けて関連イベントが盛り上がりつつあるようです。

金メダリストをはじめとする著名アスリートの靴100足を展示するイベント「栄光のはきもの30年の歩み」が福山のはきもの博物館で開催されています。

開館30周年を今年迎える同博物館は、昭和53年の開館以来スポーツ選手らに、愛用の靴の寄贈を呼びかけ、これまでに約100足を収集。今回全コレクションを一斉に公開したそうです。

展示内容もオリンピックの開催を控えたタイミングとしてふさわしいものになっているようで、昭和26年の米・ボストンマラソンで日本人として初優勝した、広島県出身の田中茂樹選手が履いた「マラソン足袋」や、平成16年のアテネ五輪で優勝した野口みずき選手の練習用のシューズなどが並び、マラソンシューズの歴史がひと目でわかる内容となっている、とのこと。

他にも、平成18年のトリノ五輪フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手の練習用シューズや、米大リーグのイチロー選手がオリックス時代に使っていたスパイク、プロゴルファーの丸山茂樹選手の競技用シューズなどが展示されているそうです。

このような内容の展示イベントは、スポーツメーカーにもやっていただきたいですね。

本日のニュースは、イザ!でどうぞ。
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