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会員数が1000万人を突破したモバゲータウンが、新たに開始したサービスは社会貢献。

モバゲータウンのカスタマーサポート窓口で、悩み相談を受け付ける電話相談サービス「モバゲー110番」を開始したのだが、モバゲーユーザーの青少年の悩み相談を受け付けるだけでなく、その保護者、教職員の相談をも受け付けるという取り組み。

モバゲーを通じて子供に接する機会の多いモバゲーが、保護者の側からの相談も受け付けるというのは、ケータイやネットの世界で子供が何をしているかを把握できない親や教師にとっては、心強い感じがしますね。

これまでもカスタマーサポート窓口には、サイト内での友人同士のトラブルや学校内でのいじめの相談などが寄せられていたとのことで、今回のサービス開始に至ったようです。実際の相談は、専門の臨床心理士やスクールカウンセラーなどが相談に応じる仕組み。

会員数が1000万人を突破し、16~17才の男性の全人口の60%、女性でも45%以上が「モバゲー」を利用している(下図)、という状況となり、CSR的なサービスに取組むには、様々な面で非常に良いタイミングだと思います。

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