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新体操の日本選抜団体チームが、東京ミッドタウンで「公開合宿」を行ったそうです。

山崎浩子強化本部長によると、「平均年齢17歳と若い選手たちは、国際試合で人に見られて演技する経験が不足している」とのことで、今回の公開合宿は、「見られて強くなる」というコンセプトの強化策の一環。

なるほど、確かに日本人はプレッシャーに弱い、といわれるので、こういった練習もアリかも知れませんね。

公開演技は、マットのすぐ近くまで観客がいて脇で山崎本部長が解説する、という特殊な環境の中、選手たちは狭いマットを目いっぱい使い迫力ある演技を行ったそうです。

ところがその後、2006年トリノ五輪金メダリストのプロスケーター荒川静香さんをスペシャルゲストとして招き、「勝利につながるメーク」をテーマにしたトークショーが開かれた。

突然の荒川さんの登場と、トークショーのテーマに違和感を感じる部分ですが、同時に公開合宿のもうひとつの目的を理解出た瞬間でもありました。

新体操の日本選抜団体チームには、オフィシャルスポンサーでもある化粧品会社のポーラの美容スタッフ3人が、専属として参加しているとのことで、そのPRでもあったのです。

三澤樹知選手は、「他の国の選手は汗などで演技途中に化粧が崩れることが多いが、日本の選手には全くなかった」とコメントしたとのこと。

見られると同時に見せる、そんなイベントだったのですね。

ちなみに新体操日本代表は、フェアリー ジャパン ポーラと呼ばれているようで、応援ブログもあります。

本日のニュースはAsahi.comでどうぞ。
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