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Harris Interactiveが米国のインターネットユーザーを対象に行ったアンケート調査によると、約6割の人が行動ターゲティング型の広告(個人の行動履歴を分析し、親和性の高いコンテンツや広告を表示すること)に対して不快感を感じているそうです。(調査対象は、18歳以上の2513人の大人)

世代別に見ると、エコブーマーと呼ばれる若者(18~31歳)とジェネレーションX(32~43歳)の方が、ベビーブーマー世代(44~62歳)と高齢者(63歳以上)に比べてWebサイトのコンテンツカスタマイズに対する許容度は高かった、とのこと。

ちなみに調査に当っては、「カスタマイズあるいは行動マーケティングを追求するWebサイトは、広告収入によって、無料メールや無料検索の提供、不適切広告の減少といったユーザーメリットが、もたらされる」という説明を行ったが、6割が不快感を示したそうです。

日本で同じ検証を行ったらどうなるのでしょうか?

高い個人情報保護意識や、匿名でのネットライフが当たり前の風潮を考えると、プライバシー侵害と捕らえて不快感を示す人は多いのではないでしょうか?

本日のニュースはITMediaでどうぞ。
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