
過去のニュースですが、アクセスランキングで3位に上がっていたので、思わずチェックしてしまいました。
フィアットが2月22日、新型フィアット500の発表会を行ったそうです。発表会場には、日本仕様のフィアット500が展示され、ロレンツォ・システィーノCEOによるプレゼンテーションが行われたのですが、なんと会場にはゲストとして、“ルパン三世”の生みの親である、モンキー・パンチ氏が登場。
と、この時点でフィアットに対する親近感が一気に上がってしまいますね。
そもそもフィアット500は、日本ではルパン三世の愛車1つとしてもなじみ深いことが関係して、今回のモンキーパンチ氏の登場になったようですが、会場では旧フィアット500が走るシーンを含む新作の「ルパン三世 GREEN VS RED」の予告映像が流れたそうです。
予告映像終了後、システィーノCEOが「なぜ新型を登場させていただけなかったのか」との振りに対し、「ルパンは泥棒なので、もう盗んでいるかも」とモンキーパンチ氏が答えると、新型フィアット500に乗るルパンの映像が映し出されるというサプライズ演出があり、報道陣にも好評だったとのこと。
単なる新車発表に終わらせずに、ストーリー性や、日本人とのエモーショナルなつながりを演出としてもりこんだ、なかなかすばらしい発表会ですね。
本日のニュースは
ITMediaでどうぞ。
ちなみに、マスコミ向け試乗会イベントの記事も出てました。個人的にはIT系のオンラインメディアで試乗会の
インプレッション記事が出るようになっていたことに驚きました。不勉強。。。