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apple

“What brand would you most like to sit next to at a dinner party? ” こんな質問から始まるブランドに関する調査を、オンラインマガジンのbrandchannel.comが行ったそうです(107カ国の読者約2000人の回答の集計)。

もともとブランディングに対する興味関心の高い人を対象にしているので、ややバイアスがかかっている、と考えていいと思いますが、先般のエントリに引き続き、appleのすごさを実感する調査でした。

調査の結果によると、「ひらめきを呼び起こすブランド」や「ないと生きていけないブランド」など6部門で1位を獲得し、appleが最も影響力あるブランドであることを証明した、とのこと。

対照的なのがMicrosoftで、「最も議論したいブランド」「最も改革したいブランド」で1位を獲得するという不名誉な結果でした(改革したいブランドの2位は「USA(アメリカ合衆国)」た。

調査に協力した読者からのコメントも引用されており、Appleについては、「常に自身を改革し、不変だと思っていたものに対する新たな視点を何度も与えてくれる。一瞬たりとも退屈しない」と述べているのに対し、Microsoftは「革新的で大胆な存在から、つまらない、追随する側になった」と論じられています。

革新的であり、挑戦し続ける姿勢がブランディングにおいては重要、ということのようですね。

ちなみに、「グリーン」ブランド(環境に優しい企業)については「該当なし」が1位だったものの、トヨタ(2位)やホンダ(5位)がランクインしていました。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。詳しい調査結果はbrandchannel.comでどうぞ。
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