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apple

筆者が学生で心理学の勉強をしていたころ、「サブリミナル効果」の調査をしている友人がいたが、ブランドのロゴの持つ力がその手法を使って検証されたようです。

デューク大学の調査によると「Apple」のロゴを見るだけで創造性が上昇する、とい調査結果を発表しました。

著名かつ対抗する2つのブランド、例えばAppleとIBMを選択し、被験者には視力テストと称して画面に表示されるブロックの位置を当てさせた。その際、ロゴを認識できない速さで表示。

その後、「壁を作ること以外で、レンガを使ってできることすべてを挙げよ」という課題に取り組ませたところ、Appleのロゴを見せられた被験者のほうが、ユニークなレンガの使い方を考案したという。

DisneyとE! Channel(セレブのゴシップニュースなどを扱うCATV局)のロゴを見せる実験では、Disneyのロゴを見た参加者の方が「より正直な」行動を取ったという。

にわかには信じがたい結果ですが、ブランドのロゴが想起させるイメージがコミュニケーション上大きな役割を果たすことを証明する、面白い実験ですね。

研究者によると、「一般的な広告やテレビCMに巨額を費やすよりも、ブランドイメージが確立している企業であれば、商品やロゴを露出するマーケティング手法の方が有効だと分析」しているそうです。

そのブランドイメージの確立が、最も大変なことのひとつではあると思いますが、ブランドへの貢献は、広報にもできること。筆者もがんばりたいところです。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。
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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス




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