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tibet

中国のメディアは、統制化におかれているため、チベット暴動についてほとんど取り上げてないようですが、ソーシャルメディアでは活発に取り上げられているようです。検閲官が投稿からわずか数時間後に問題のあるコメントを削除している現状があるにもにもかかわらず。

中国がチベットの首都ラサで死者が出たことを認め、米国の俳優リチャード・ギアが、中国当局がこの件への対処を誤ったら北京五輪をボイコットしようと呼び掛けたのを受けた3月15日には、怒りのブログ投稿が相次いだそうです。

多くのブロガーが、亡命中の宗教的リーダーで、ノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマが暴動を扇動していると非難しているようですが、別の意見もありました。

産経新聞北京特派員記者のブログでは、現地に住む記者の友人との「検閲ワードをさけながら、書いては速攻で削除しながらの、あわただしいチャット」を通じて状況を確認している様子がリアルに描かれています。

「外出禁止令が出ている。外に出ると撃たれるわ。街は軍だらけよ」「ラサは静か。でも郊外で抗議行動(衝突)は起きている。(ずらずらと地名がでてくる、五カ所くらい。あっという間に削除でメモれなかった!)」

「今回の暴動の最初のきっかけは、軍による僧侶への発砲、暴力であった、というのが彼女の主張。しかも、僧侶らの要求は、独立という大層なものではなく、地域の移民政策への反対だった、という。当局のいうところの「ダライ・ラマ14世策動による独立分裂活動」のようなものではなかったという。」

真実が何かは分かりませんが、情報のコントロールがなされた政府発表だけでは、正確な情報収集はできないころを実感させられますね。

本日のニュースは、ITMedia産経ニュースでどうぞ。
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