
現在、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで、仏ボルドーワインの名品「5大シャトー」のひとつに数えられるシャトー・ムートン・ロスシルドのワインラベルを紹介する「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」が開かれているらしい(30日まで)。
今月4日には現オーナーのフィリピーヌ・ドゥ・ロスシルド男爵夫人が来日してセレモニーを行い、父・フィリップ男爵の口癖「素晴らしいワインを作ることは芸術だ」などとエピソードを語ったそうです。
シャトー・ムートン・ロスシルドのワインラベルは、毎年、異なる画家がラベルを描くことでも有名なようで、そのアーティストが驚くような人ばかりで、過去にはピカソ、シャガール、ダリ、ミロ、ウォーホルなど現代を代表するアーティストがデザインを手がけたそうです(画像はパブロ・ピカソ 作(1973年) (C)Baron Philippe de Rothschild)。
引用記事のタイトルにあった通りですが、「最高級ワインはラベルも一流」ということでしょう。
04年には英仏友好100周年を記念してチャールズ皇太子が風景画を描くなど、バラエティーに富む人選も魅力のひとつだ。
高級感に同居する、ゆとりある楽しさの演出が感じられますね。
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