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smile

関西大学が開発した笑いの量を算出する「笑い測定システム」が公開されたらしい。笑いを測定する装置の開発は世界初とのこと。

人間が笑うときの横隔膜の振動を測定するしくみ。横隔膜は、本当に笑った時に毎秒2~5個の特徴的な振動波を発生させるそうで、作り笑いか本当の笑いか識別できるという。

ちなみに単位は「アッハ(aH)」としているそうです。

公開実験では、吉本興業所属のお笑いコンビ「りあるキッズ」のショートコントににどう反応するか計測。30代の母と5歳の娘の笑いを測定しあっところ、母親のaHがゼロに近かったのに対し、娘は42aHを記録。

お笑い番組やイベントでの利用などという世俗的なことしか、筆者にはその活用法が思いつかなかったのですが、同大社会学部の木村洋二教授は「笑いの量を手軽に計測することで、笑いと免疫機能に関する研究に役立てたい」としているそうです。

本日のニュースはFujisankeiBusiness iでどうぞ。
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