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クレメンス

大リーグ通算354勝の現役最多勝右腕選手、ロジャー・クレメンス氏が薬物使用を巡る薬物公聴会に13日出席し、テレビをはじめ多くのメディアで報道されました。

公聴会自体は、ステロイドやヒト成長ホルモン(hGH)の使用をクレメンス氏が否定し、一方の元トレーニングコーチが自分が薬物を注射した、と真っ向から対立したものの、元チームメートのアンディ・ペティット投手(ヤンキース)が事前に行われた宣誓供述で、クレメンス氏が1999年か2000年にhGHの使用をペティットに告白したと証言。

これに対し、クレメンス氏は「聞き間違えたのだろう。思い違いだ」と反論した、とのこと。

そのときのものかどうか分かりませんが、テレビ報道でも使用されていたのが、この「唇を何度もなめる」シーン。

危機管理広報の準備としてメディアトレーニングを実施し、スポークスパーソンの挙動も含め、できるだけ事前に修正を行うのですが、個人的な癖までは修正しきれないものです。

クレメンス氏は単に緊張していただけかもしれませんが、記事とこの写真を組み合わせることで、完全に「クロ」という印象につながってしまっています。

ちなみに、嘘をついているときのしぐさとしてよく挙げられるのが下記です。気をつけたいものですね。

・腕組みをする
・鼻の下を触る
・髪を触る/かき上げる
・手元にあるものをやたらに触る
・足をよく組みかえる
・唇を舐める
・ポケットに手を突っ込んだり、出したりする

本日のニュースは、イザ!でどうぞ。
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