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震災

今日は阪神大震災から12年目を迎える日にあたり、多くのメディアでこの話題を取り上げています。12年もたつと、神戸市の人口の約3割が震災を知らない世代となるそうだ。

当時大学生だった筆者は、自由な時間を確保できたため、4泊5日でボランティアに行った経験がある。「来ても泊まるテントはないよー」とのことだったので、小型テントを担いで当時の大垣夜行で被災地まで赴いたものだ。

現場の情報共有で役立っていたのが、非常に原始的だが「掲示板」だった。

公園の夜警や瓦礫の撤去など、行ってみれば当然のことだが仕事に欠くことはなかった。その仕事の情報は掲示板で提供されていました。ある場所でこのような仕事がある、という内容のメモが所狭しと張りださられ、各自がそれをピックアップする。

単純な情報共有モデルですが、ここでは情報の「需要と供給」が成立していたのかな、と思う。

広報担当者には悲しい話だが、記者さんによってはプレスリリースには目を通すことなくゴミ箱直行、という人もいる。特にeメールでの配信の場合はその度合いも当然高くなる。要するに情報の供給過多の状態なのです。筆者も場合によってはクライアントのリリース配信を否定することがある。

震災時には情報インフラが寸断され、公衆電話に人が殺到した。今ではドコモなどが災害伝言サービスを提供しているが、まだ携帯電話の普及率も低く、iモードのようなものもないころです。

その時の気持ちを時々思い出すことは必要ですね。

今日のニュースはasahi.comでどうぞ。
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