ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


IBM

もうすぐ新年度、ということで雑誌などでそろそろ新生活特集が始まる時期になってきました。そんな中、ITMediaで面白い企画記事が連載されています。1回目がマイクロソフトで、2回目がIBM。

入社1年目の社員を集めて座談会を行い、IBMのような企業で働くとはどういうことなのか、ということを色々な角度から浮き彫りにしていくこの企画、具体的かつ親近感の沸く話題をつうじて企業像が伝わってきます。

<IBM編>
・研修:営業は、実在する企業をモチーフに、どういった提案ができるとか、その企業をどう分析するかなどを学びます。
・教育:IBMは「一生勉強していこう」というスタンスなので、どの段階においても研修はあるし、それに対する取り組みも積極的です。
・ネームプレート:研修でネームプレートを貰うのですが、その裏に「Think」と書いてあります。まず考えろと。
・社内コミュニケーション:チャットで相手が時間があるかどうかを確認して、きちんと話をしたいのであれば座席に向かうことが多いです。
・業界観:IT業界には世界はフラットだという考えがありますが、日本独自のカラーや優位性を示さなければならないと思います。
・企業文化:海外の人も私たち日本人の名前に「SAN」を付けるんですよ。

いかがでしょうか?

このような形で情報の開示ができるのは、IT企業ならではというべきか、業界のトップ企業ならではというべきか。いずれにしてもトップ企業の内側を除いてみたくなるのは、入社を控えた学生や、今年の就職活動を始める学生だけでなくとも興味のあるところです。

とりわけすばらしいのは新人の口から、適切な形で企業文化が語られており、この座談会企画に参加することが、企業のブランディングにつながっている点です。

どのレベルまで広報が企画に参画して、発言に対する助言などを行ったのか分かりませんが、この時期に、この企画記事。広報的にはすばらしい成果だと思います。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。
スポンサーサイト

テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 広報の視点, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。