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JAL

昨年は「再建」がテーマであったJALが12月から始めた国内線初の「ファーストクラス」が好調、とのこと。平均利用率が9割で、ビジネス客が少ない年末年始も8割が埋まった、というからこれはいい出だしといえそうですね。ライバルのANAも4月から、「スーパーシートプレミアム」を「プレミアムクラス」に格上げして対抗するそうです。

空の楽しみの一つが機内食、ということで、JALファーストクラスで提供されている機内食を提供する5店のうち4店が「ミシュランガイド東京2008」で一つ星をとったレストラン、料亭、とのこと(懐石料理「分とく山」、伊料理「アロマフレスカ」、日本料理「なだ万」、仏料理「ラリアンス」)。一方のANAも、機内食は、すでに提携している老舗料亭を軸に、さらに充実を図るとのことです。

この両社の取り組みがAsahi.comで「空のグルメ対決、JAL対ANA ファーストクラスで」との見出しで取り上げられていました。

メディアではトレンドや様々な情勢などを語る際に「対決」の構図を作り出して報道しますが、これもその一例です。

逆にそのような対立構造をうまく演出できれば、小さな企業の些細なニュースであっても、巨象と比較されるような非常に効果的なPRをすることも可能になりますね。

本日のニュースはAsahi.comで。
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