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ばから

クリスマスイルミネーションが街を彩る季節となりましたが、恵比寿でも毎年恒例のバカラのシャンデリアが飾られています。総額は6億3000万円にもなるとのこと。

さて、そのバカラの日本法人「バカラパシフィック」の業績が好調に推移し、2007年12月期も過去最高の更新予定。1984年の設立当時は全世界の販売量に占める日本の割合は2%未満だったものが、現在は30%を占め、世界最大になるほど成長したそうです。

バカラパシフィックの小川博社長曰く、成長の要因はブランド戦略に尽きるそうで、グラスだけのイメージから、アクセサリーや時計、シャンデリアなどライフスタイル全般の高級ブランドへと脱皮を図ったことが奏功したそうです。

まず売り場からブランディングをはじめ、百貨店の食器売り場のフロアから、高級ブランドが並ぶ競う1階の売り場に出店を始めた。

さらにブランドイメージの転換として、バカラの歴史や製造工程など文化的背景を伝えるため、98、99年にロシア皇帝ニコライ22世のテーブルセットなど約300点を展した「永遠のきらめき バカラ展」を大全国4箇所の美術館で開催し、21万人以上を動員。現在の恵比寿のシャンデリアの展示も、もちろんブランディングの一環です。

売り場展開からストーリーによるブランディング、見事ですね。

本日のニュースはFujiSankeiBusiness iでどうぞ。

ちなみにGIGAZINEで面白いイルミネーションのエントリを見つけました。
LEDライトで作ったパックマンの巨大クリスマスツリーだそうです。



スペインのマドリードにあるアズカ地区に設置され、少しだけ動きますが、ゲームができるわけではないそうです。
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