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テラ

今年の流行語大賞トップ10に「大食い」が選ばれ、メガティラミスまででるメガ食ブームのご時勢の中、吉野家で「テラ豚丼」騒ぎが起きていますね。

吉野家のアルバイト店員とみられる人物によって、11月30日に「ニコニコ動画」に投稿された「【吉野家で】メガ牛丼に対抗して、テラ豚丼をやってみた【フリーダム】」というタイトルの動画が発端で、本人によって削除されたあとも、元動画を保存していたユーザーがニコニコ動画やYouTubeに再投稿し、ブログやmixiなどでも話題になった結果、吉野家にも電話やメールで問い合わせがあったそうです。

ちなみに画像はニコ動で「テラ豚丼」の検索結果で、52件もの関連動画がアップされています。

最終的に吉野家は謝罪文をWebに掲載し、最終的にはその店員を処分したようですが、吉野家自体が謝罪したことにより、メディアでも大きな話題となり、テレビでも取り上げられ、Googleニュースで40件以上ヒットします。

吉野屋広報対応、本当にこれでよかったのかも含めて多くの示唆に富んだニュースだと思います。

<考えるポイント>
・謝罪掲載と処分報告は企業責任であるという考え方
・店員の悪ふざけに対し、対応は広報対応は過剰ではないか
広報対応がかえって話題を煽ってしまった可能性もある
・アルバイト店員と携帯電話という危機発生メカニズムに常にさらされている広報の危うさ

色々とポイントはありますが、実際にはメディアからの問い合わせの多さを鑑みて、Webでのコメント発表にいたったのかもしれません。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。
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