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Yahoo

前回のエントリで、グリーンITをテーマにしたIT関連企業のCSR活動を取り上げましたが、本日もITによるCSRを。

ヤフーが、自殺予防総合対策センターと協力し、検索エンジンで自殺防止を支援する取り組みを開始しました。自殺に関連するキーワードで検索すると、結果画面上部にメッセージとロゴが表示されるというしくみ。

確かに自殺の仕方を検索を通じて知った、とか、犯罪に関するノウハウをネット検索を通じて知る、ということはよく耳にする話しですし、その時点から防止策が打てれば、社会的な貢献も高くなりますね。

ただし、ITMediaのブロガーさんも指摘していますが、対象とされている検索ワードには問題があるようです。

例えば、「死にたい」「楽な死に方」など自殺願望に関連するキーワードで検索したユーザーに対し、「自殺は防ぐことができる」「ためらわずに、助けを求めることが、何よりも大切です。」というメッセージがリンクとともに検索結果ページに掲載されるのですが、具体的な検索ワードで試してみると、このメッセージは出てきません。

「七輪 自殺」の検索結果

ある程度認知されている具体的な方法についても検索対象とすることで、繰り返し同じメッセージに触れ、広告でいう「スリーヒット理論」のように利いてくるのかもしれません。

本日のニュースは、ITMediaでどうぞ。
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