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甲子園

球場本体の完成が2009年春、周辺整備を含めた完成は10年春になり、総工費約200億円が投じられる一大プロジェクト、甲子園リニューアル工事が進んでいます。

甲子園は、「十干十二支」の「甲子」の年にあたる大正13(1924)年、東洋一の規模で誕生。
筆者は関東の出身ですが、特に地元の方にとっては、甲子園という言葉を聞くだけでも熱いドラマが想起されることでしょう。

「歴史と伝統の継承」をコンセプトとして掲げる甲子園のリニューアルですが、そのオープンイベントを勝手に考えてみました。イベントのテーマも同じく「伝統の継承」でしょう。

・超巨大アンベイル:ドーム球場ではなく、人工芝全盛の時代に天然芝と土のグラウンドという特徴を空撮などで際立たせる。技術的に難しそうですが、できれば世界最大のアンベイルになるのでは?
・かつての名選手による始球式など:定番ですが「伝統」の演出として。
・ミニ甲子祭:時期は合いませんが、名称の由来を認知させる、という意味で。
・参加者へのツタのプレゼント:一旦伐採されるが再植樹されるシンボルの活用。
・異種競技イベント:甲子園の完成当時の名称は「甲子園大運動場」で、野球だけでなく、陸上、スキージャンプ、アメフトなどさまざまなスポーツが行われたらしいので。
・やはりオープニングのカウントダウン:ゼロになったら参加者全員で風船を飛ばす。

なんだかオリンピックの開会式のようになってきますね。

本日のニュースは、イザ!でどうぞ。
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