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Zeppelin NT2

広報において、世界最大、世界初、とういうのはよく用いられる切り口。

ジャンボジェット機より大きい、全長約75メートルを誇る世界最大の飛行船による東京上空の遊覧飛行サービスが、23日から始まったそうです。(写真は朝日新聞所有のヘリからの空撮。大手新聞社は良い「絵」をとるために自社でヘリを所有しています)

飛行船の名前はツェッペリンNT(Zeppelin NT)。

1993年にドイツのツェッペリン・ルフトシフ・テヒニーク社が、ツェッペリン型硬式飛行船を最先端の技術で現代に蘇らせたもの。NT はドイツ語で「新しい技術(Neue Technologie)」を意味するそうです。

このツェッペリンNTを日本飛行船が購入し、JTBがツアーを企画したもので、東京都心の上空300~600メートルを遊覧するもの。約1時間半の空の旅で、料金は12万6000~16万8000円という高額にもかかわらず、年初までほぼ完売したという。

夜間の飛行船旅客航行も「世界初」だそうです。

ちなみにレッド・ツェッペリンが、12月に復活ライブを行いますが、チケット2枚に1900万円の値がついたそうです

本日のニュースは、Asahi.comでどうぞ。 
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