ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ハンドブック

累計1100万部の売り上げ部数を誇る国語辞典「広辞苑」(岩波書店)が、10年ぶりの改訂を行い、「メタボリック症候群」「うざい」「ブログ」など、世相を反映した新語が新たに加わることになったそうです。

10年もたてば世相も変わり、使われる言葉も変わる、ということで、「着メロ」「ワンセグ」などの携帯関連用語や、「癒(いや)し系」「クレーマー」「ニート」「敵対的企業買収」「京都議定書」などが新たに収録されたそうです。

ちなみに、我々広報を含むマスメディアの世界では、「記者ハンドブック」が一種のバイブルとされています。

「1956年の初版以来、全国の報道機関で利用されている信頼と実績!」とのうたい文句で共同通信社から出版されており、次のような文章作成の基礎的なルールをまとめてくれています。

・間違えやすい漢字や送り仮名の使い方
・数字や軽量単位の表記
・敬称
・人事の書式
・運動用語
・病気の名称

ちなみに、広辞苑の今回の改訂では、「いけ面(めん)」「うざい」といった若者言葉が「日本語として定着した」として採用された一方、、「萌(も)え」「できちゃった婚」「クールビズ」などは、「流行語の域を出ていない」「狭い範囲だけで使われている」などの理由で採用が見送られたそうです。

人によって感じ方の分かれるところですね。

本日のニュースは、YOMIURI ONLINEでどうぞ。
スポンサーサイト

テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 広報の視点, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。