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2ちゃん

世界戦の反則行為で処分を受け、その会見の模様がテレビでもトップニュースになっている、ボクシングの亀田大毅選手の話題。待ちあげてはこき下ろす、という手のひらを返したようなメディアの対応に関して物申す、という方も多いと思いますし、スポーツジャーナリストから芸能人まで色々な人が、この件ではコメントしていますね。

そんな中、「2ちゃんねる」管理人として知られる“ひろゆき”こと西村博之氏のブログでのコメントがイザ!に紹介されていました。

「批判してもしょうがない気がする」
「周りの大人からは持ち上げられて、本人もその気になっちゃうようなお膳立てをされて、初めて現実と向き合ってみたら、日本中からバッシングですよ」
「ああいったキャラクターを許容してしまうまわりのメディアや親である大人に原因があると思うんですよねぇ」
などなど。

もともと、ひろゆき氏は昨年8月、大毅選手の兄、興毅選手がWBAライトフライ級王座となった「疑惑」の世界戦の際に、「亀田興毅さんが不公平な状況でチャンピオンになっても問題ないってことなんじゃないすかね。経済効果が100億円超らしいですし」とのコメントをブログで述べ、注目を集めていたそうです。

特に米国では、アルファブロガーに代表されえるソーシャルメディアの旗手たちのコメントが、識者コメントとして大手メディアに紹介されるケースはよく見られますが、今回のイザ!で、ひろゆき氏のような方がこのように取り上げられているのは非常に新鮮であり、ブロガーの社会的な影響力の変化を映しているのかな、と思いました。

本日のニュースはイザ!でどうぞ。
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