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広報官

同じ事実を伝えるにしても、広報戦略によって、ニュースの印象を大きく左右れるものです。最近では政党によるPR代理店の活用も行われていますが、どうせならば採用してしまえ、というのがこちらのニュース。

財務省が15日、電通で企業の広報戦略などを担当していた増田芳夫氏を、税財政の広報のため民間人として初めて採用したそうです。官民交流により民間の手法を取り入れて、広報体制を強化する、とのことで、任期は平成21年10月までの2年間。

キャリアも少しユニークで、東大大学院修了後、航空学を学んで、宇宙開発事業団に入り、その後電通に転身したそうで、広報マンとしては10年ぐらいの経験があるようです。

電通と政府とのつながりとなると、陪審員制度の広報などでの、よからぬ噂が連想されてしまいますが、「国民の視点に立って、分かりやすく情報発信したい」との初心を貫き、一石投じていただきたいものです。

ちなみに肩書は、「大臣官房企画官兼大臣官房文書課広報企画調整官」となるそうです。

本日のニュースはイザ!でどうぞ。
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