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WSJ

ウォールストリート・ジャーナルとニューヨーク・ポストが、高級ブランドの広告収入を目的とする新聞折り込み型の雑誌を発刊するそうです。

WSJは2008年9月に月刊雑誌「パースーツ(娯楽)」を発刊。健康、旅行、ファッション、趣味などオフ・ビジネスの話題を、高額所得者を読者対象に提供するという。当然、高級ブランドやホテルなどの広告出稿目的にしており、新雑誌の記事は無料でネット閲覧できるようにする。

ニューヨーク・ポストは同紙の人気芸能ゴシップ欄を拡充・独立させた新雑誌「ページ・シックス」誌を23日に日曜版の新聞折り込みで発刊するそうです。

Webと連動させた高級誌へ横展開は、Vogueのファッション特集号がWeb連携で727ページの広告を獲得したように、今後のメディアの生き残りの方向性の一つとして有力かもしれないですね。

一方で、以前のエントリで、課金制から広告収入型のビジネスモデルに変わっている状況は続いているようです。


ニューヨーク・タイムズ紙がこれまで有料だった電子版での過去記事検索や独自コラムの閲覧を19日から無料化。これまで、一般記事のネットでの閲覧はすでに無料でしたが、これで同紙のオンライン版は完全に無料化されたことになります。

無料になるのはこれまで非定期購読者は月額8ドル、年額50ドルを支払う必要があった「タイムズ・セレクト」と呼ぶ会員制サービスです。

そんな中、かのマードック氏はWSJ紙電子版の無料化をあらためて主張しているようです。

この流れは止められないのでしょうね。

本日のニュースはNIKKEI NETでどうぞ。
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