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Card

シンガポールのFirstMeta社がSecond Life内で使用されるMetaCardというクレジットカードを発表。同社によると世界初のバーチャルワールド用クレジットカード、とのこと。申し込み者には信用限度額が与えられ、クレジットカードを受け付ける店で買い物をするときに提示する。

BasicとGoldとがあり、Basicの月々の限度額はL$5000($18.60)で、Goldは月限度額はL$10,000 ($37.20)。月にL$500 ($1.86)以上購入しない場合は、口座維持費としてL$300($1.12)を支払わなければならないという縛りもある模様。

小額なので、あまりびっくりはしませんが、普及するとしたらどうなるのでしょうか?

カード、といえば「囲い込み」ということで、メンバーシップカードや限定デザインのカードなどが発展系として出てくることでしょうし、会員限定のサービスなんてのも出てくるかもしれません。が、問題は本当に普及するのか、ですね。

日本でSecond Lifeの開拓に力を入れている一社がかの「電通」ですがITmediaに電通の粟飯原健氏のインタビューが出ていたので、そちらもご紹介。

Linden Labが発表したデータによると、日本人のアクティブアバター数は2万7000(7月時点)だという。

「確かにSecond Lifeには課題は多い。ユーザー数も少なく、今は広告価値もない」が、昨年末ごろから「Second Lifeを説明してほしい」とオファーを受けることも増えてきたという。

「合理的に考えて正しい結果につながることもあれば、そうでないこともある。3次元には可能性を感じるし、その可能性に賭けたい」

と、語る粟飯原氏ですが、企業の注目度が高まったのは、まさに、参入すれば日経などのメディアが取り上げるから=広報的な効果を担保できるから、と見るのは私だけではないでしょう。

この先どうなるのか、という意味ではSecond Lifeは興味深いトピックなので、大企業の参入ニュースだけでなく、面白い取り組みや活躍する「個人」にフォーカスを当てるなど、ニュースの取り上げ方も変えていって欲しいところですね。

そうすれば、もっと多くの「参加」が生まれるのではないでしょうか?

本日のニュースは、TechCrunch、、ITmediaでどうぞ。
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