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ダイアナ妃

英皇太子と離婚したダイアナ元皇太子妃が、パリ市内を恋人のドディ・アルファイドと走行中にパパラッチに追われ、トンネル壁に激突して死亡したのは、ちょうど10年(1997年8月31日)前のこと。いまだ人気の衰えないダイアナさんを追悼し、居住を認められていたケンジントン宮殿が花束で埋まったそうです。

その劇的な死には疑念も残されており、驚いたことに、ロンドン高等法院では、元妃の死亡調査報告をめぐる予審が続いるそうです(10月は公開審問が行われる)。世論調査でも43%が事故死に疑いを抱いており、3分の1が継続調査が必要と考えている、とのこと。

筆者はちょうど10年前のその日、沖縄にいました。

仕事で出張していたのですが、ある航空会社の日本初の試みを施した旅客機の就航イベントのため、羽田発 第一便のフライトの行き先である沖縄でプレスイベントの運営準備をしていました。

イベントはちょうどその事件の翌日(9月1日)であったため、取材には来てもらえても記事は飛んでしまう可能性もあるな、そんなことを考えながら、那覇空港内の会議室で会見準備を行い、ハンガーへの沖縄のメディアの方の誘導経路の確認などをしていました。

羽田を無事離陸したとの連絡を受けてから数時間後、那覇空港にその機体は降り立ちました。沖縄の取材陣が着陸の模様を撮影し、そのまま空港で記者会見が滞りなく行われました。

幸い、羽田、沖縄の両方の模様がテレビや翌日の朝刊社会面のコラムなどで露出され、就航PRイベントは無事終了となりました。

東京と沖縄での連動イベントという割と大きめな取り組みであったことに加え、ダイアナ元皇太子妃の事故もあり、筆者にとっては忘れられない仕事となりました。

広報は、極端な言いかたをすると紙面の取り合い、でもあります。

予測できない大事件は諦めも必要ですが、PRイベント予定日の類似イベントの予定などの確認は少なくともしておくべきですよね。

今日のニュースはイザ!でぞうぞ。
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