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W52CA2

ニッチな時間を有効活用する。携帯電話キャリアが今狙っているのは入浴時間らしい。

NTTドコモと、KDDIは、今年の夏モデルに耐水性に優れた「防水携帯電話」の販売に力を入れている。両社とも夏モデルに3機種を加え、海やプールなど水場で遊ぶ機会が多い夏場の需要の取り込みから、秋以降は風呂場で使える機能性をセールストークに拡販する考え、とのこと。

KDDIの高橋誠取締役曰く、「長風呂をする女性向けにニーズはあると考えている」と防水携帯の需要は大きいとみている模様。実際にAUでみると、売れ筋ランキングの3位にW52CAが入っています。

今年の夏モデルは、メール、通話、インターネットなどの従来機能に加えて、携帯向け地上デジタル放送「ワンセグ」機能も追加した点が大きく、PR的にも使えるポイントだと思いますが、どんな展開をすればいいんでしょうかね。


「お風呂でワンセグ」の楽しさを実感してもらうことが新規需要開拓時の大きなファクターになるでしょうから、温泉施設などとのタイアップによるお風呂でワンセグ体験の場の提供や、TVドラマなどへのプレイスメントなどがスタンダードな手法として考えられますね。

ちなみに、携帯電話販売などを手がけるネプロジャパンが実施した携帯の故障に関するアンケート調査によると、「水没、水ぬれ」が全体の29%を占め首位で、防水携帯の必要性を裏付ける結果となっています。

こういった調査データを生かしたPR、たとえば「お風呂でよく見る携帯コンテンツは?」とか、そもそも「お風呂での携帯利用に関する意識調査」のようなデータを生かしたPRも展開は可能そうですね。

本日のニュースはイザ!でどうぞ。
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