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JAL

夏休みシーズン真っ只中、ということで、全国で子供向けのPRイベントが開催されていますが、その中からJALのイベントをピックアップ。

現在、JALが夏休み限定企画として羽田空港に子供たちの遊び場スペース「JALキッズランド」9月2日までの期間限定で開設しました。その目玉として新型旅客機「B737-800」のコックピットを再現した模型を設置し、子供たちの間で人気を呼んでいる、とのこと。

子供が実際に座り操縦桿などを動かすことができ、子供用のパイロットの制服を着ることもでき子供たちに大人気だそうですが、この模型は、スイッチなど各種のパーツに実際に航空機で使われていたものを再利用した整備士の有志5人が手作りしたものだそうです。

「手作り」、というところがニュースとして取り上げられたポイントですが、もう一点ポイントがあります。


飛行機の操縦を解説する松並孝次機長からの次のコメントが、記事化されたもうひとつの要因で、再建を目指しているJALのコーポレートストーリーが織り交ぜられています。

「この企画は現場のアイデアが実現したもの。JALも経営再建で大変な時だが、会社が一丸となって頑張ろうとする雰囲気は入社して20年たつ私にとっても今までにないほど」。

「再建」に向けて前向きな姿勢を会社の発するあらゆるメッセージに織り込んでPRする、という基本に忠実な広報が垣間見られます。

キッズランドは羽田のほか、千歳、伊丹、関西、那覇の各空港にも設置されているそうです。

本日のニュースはFujiSankeiBusiness iでどうぞ。
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