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安倍

昨日から今日にかけ列島を縦断した台風4号ですが、参院選の選挙活動にも大きな影響を及ぼしたようで、特に西日本では演説の中止などが相次いだ模様です。関東でも安倍首相が公示後初の日曜日となる今日、銀座の歩行者天国を遊説して回る予定だったそうですが、中止となりました。

しかも遊説は、自民党比例の目玉候補である丸山弁護士と初合流するほか、東京選挙区の丸川珠代氏、比例の義家弘介氏、中山恭子氏ら豪華メンバーを引き連れて実施し、無党派層にアピールする戦法をとる予定だったそうだ。

04年7月の参院選でも、年金選挙の逆風に苦しんでいた当時の小泉純一郎首相が銀座4で演説を行いましたが、現職首相が歩行者天国で遊説するのは珍しいとのこと。特に今回のように序盤選で行うとするのは極めて異例の戦略で、「焦りの表れ」と見られている一方で、真の目的は「メディア戦略」との見方もあります。


「歩行者天国の遊説は地方での遊説よりテレビのニュースや新聞の写真で取り上げられやすい」「人気がなくても、歩行者天国での遊説は足を止める人が多い。大勢が見守っているシーンは人気があるように見える。それを狙っているのではないか」とみる政治関係者もいるようです。

なるほど、メディアの特性を理解した非常に的を得た分析だといえますね。

選挙と広報、というと05年総選挙の自民党とプラップジャパン、民主党とフライシュマンヒラードジャパンという構図を思い出しますが、今回の参院選でも自民党とプラップジャパンの結びつきは健在で、年金問題の想定問答集をプラップが作成していたようです

本日のニュースは、Sponichi Annexと、SANSPO.COMでどうぞ。
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