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日常生活で発する言葉の数は男女でほとんど差がないことが、アメリカとメキシコの大学生計約400人を対象にした調査で分かった。米アリゾナ大などの研究チームが、6日付の米科学誌サイエンスに発表した、とのこと。

常識を覆す研究発表は常に報道関係者に注目されますね。

研究チームによると、米国とメキシコの17~29歳の大学生の男女計396人を対象に、特殊なレコーダーで会話を収集。その会話の単語数を数えたところ、1日当たりに、男性は1万5669語、女性は1万6215語となり、統計的に意味のある差にならなかったそうです。

広報の世界は多くの女性が活躍する世界で、数年前から「プレス担当」という呼ばれ方が普及してきたのと同時に、業種としてのステータスも上がってきている気がします。

なぜ女性が多いのか?ということについては昔から言われる定説があります。



よく言われる理由のひとつが、「記者は男性が多いから」ということです。もちろん女性の記者さんも多いですが、なんだかんだで男性の数の方が多く、PR会社によっては、記者さんと結婚すると「でかした!」ということになる会社もあると聞きます。(夫となる記者さんにとっては、業務内容を理解している人が奥さんになるので、それはそれでよいことだと聞きます。)

もうひとつよく言われる理由が「女性はおしゃべりが苦にならない」ということです。記者さんに気に入られて、電話越しに多少なりともおしゃべりできるような間柄になる、ということもある意味重要なのですが、上記の理由と併せて考えると、納得、という感じもします。

あくまでこれは業界内でよく言われていることで、私個人の意見ではないのですが、今回の調査で、その定説も覆ったりするのでしょうか?

「やっぱり女性のほうがおしゃべりだった」そんな調査結果をどこかがまた出してくるかもしれませんね。

本日のニュースは、ITmediaSankeiwebでどうぞ。

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