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31日にオープンする茨城県つくば市研究学園の大型商業施設「イーアスつくば」のマスコミ向け内覧会が28日に開かれました。北関東では最大の商業施設となるそうです。

店舗数は約220のうち、先般のエントリ「リスクも含めてテレビでPRして欲しい」でご紹介した、サイバーダイン社製の装着型ロボットスーツ「HAL」を展示するサイバーダインスタジオがあるそうです。「HAL」のPR拠点となるわけですね。

この施設の運営を行っている大和ハウスは、HALのリースも行っているので、つくば市のベンチャーであるサイバーダイン社のスタジオを作る、ということになったようです。

プレスリリースによると、サイバ二クス技術を体感できる“CYBERDYNE STUDIO(サイバーダインスタジオ)”と銘打ち、HALの展示・体験だけではなく、「サイバーダイン社が開発する各種テクノロジーを実際に体験することができ、次代を担う子どもたちに向けて、日本の先端技術である「ロボット技術」や「サイバニクス技術」を理解してもらうことができます」とのこと。

つくば市との親和性も非常に高い施設のようですね。

とはいえ、HALのターゲットユーザーを考えると、いっそのこと巣鴨あたりにショールームがあってもいいかもしれないですね。

本日のニュースは、msn産経ニュースで、どうぞ。

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