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「世界最大」などとともに、広報上掲載を確実にするためのキーワード、「巨大」、「実物大」にこだわったイベントをご紹介。

一つ目は、人気の特撮ドラマの劇場版「仮面ライダーキバ」と「炎神戦隊ゴーオンジャー」の制作発表会。巨大なライダーは「仮面ライダーアーク」だそうです。イベントにはタレントも出演し、芸能メディアでの露出が確保されたようです。(写真:毎日jp


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続いてこちらは、セキュリティソフトのイメージキャラクター、「ノートン・ファイター」の巨大版。これまでも、秋葉原でウイルス戦闘員たちを一掃したり、大阪のメイドカフェに侵略したボットラスを撃退するなど、ストーリー性を持たせた展開をしているようです。
ゲストに八代弁護士とデーブ・スペクター氏を招待したようなので、TBSのサンデージャポンなどで取り上げられたされたことでしょう。(写真:ITMedia


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最後は、「ヤッターマン」の実写化映画向けに製作された全長5.5メートルの犬型ロボット、ヤッターワン。映画のプロモーションの一環として公開された模様です。製作費3000万円、製作期間3カ月という入魂の一品。(写真:イザ!

多額のコストを広報イベントにかけ、そのリーターンをどう捕らえるかは様々ですが、掲載されたメディアの価値(面積や時間)を広告費に換算して評価するのが一般的です。その意味では、どのイベントも(未確認ですが)、元はそれなりに取れていることでしょう。

とはいえ、映画などで使用するものの「お披露目イベント」ではない、シマンテックのイベントは、次の展開が読めないだけにコスト効率的にやや不安ですね。ここに紹介した特大ヒーロー物とのコラボイベントなどができれば、次のPR活動にも繋がり面白そうですね。もしくは展示会イベントなどで今後使い続けるのかもしれません。

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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス



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