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lenovo

レノボ・ジャパンが、恒例ともいえるThinkPad勉強会を開催したようです。
レノボ・ジャパンは定期的に技術説明会を開催しており、毎回ユニークなテーマ設定をしています。

・デザイン
・機構設計
・キーボード
・“拷問部屋ツアー”
・熱設計の歴史

などです。

今回のテーマは同社が“究極のThinkPad”と位置づける「ThinkPad X300」の「回路設計」「基板設計」「EMC設計」の3点からそのこだわり振りをアピールしています。

例えば、通常のノートPCなら多くても70ページほどの回路図面が、ThinkPad X300の場合、約100ページにもおよぶそうです。

その理由として、従来の従来のThinkPadの回路設計を踏襲しつつ、高密度実装や省電力機能といったX300特有の専用回路を作るためだという。

具体的には想像しにくいですが、分かりにくいですが、世の中で支持されるThinkPadユーザーの期待に対する“ThinkPadらしさ”を重視している、同社のメッセージが伝わります。

このThinkPad勉強会を継続的に行っているのも、技術力の立証だけでなく、ThinkPadという資産を守り、その世界観を常に維持、更新するためでしょう。

今後も期待したいと思います。

本日のニュースは、ITMediaでどうぞ。

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