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inoki

以前のエントリで、IT業界による二酸化炭素(CO2)排出量は世界全体の2%にあたる(航空業界並み)、というガートナーの調査データとともに、GoogleのようなIT企業も、今後CSR経営というような大人の企業としての振る舞いを求められるようになってくるのでは、と書きましたが、そんな動きが国内企業のいくつかで見られ始めています。

11月28日、NTTレゾナントが、特設サイトに集まったユーザー数に応じて、沖縄の海にサンゴを植える「goo ホーム PROJECT」を始めました。

goo ホーム PROJECTは、SNS「goo ホーム」に登録すると参加でき、参加者は特設サイトでアバターを作成しサンゴのような形に合体させた「ヒトサンゴ」を作って楽しめる。「ヒトサンゴ」は30人のアバターが合体すると完成し、ヒトサンゴが1つ完成するごとに、沖縄県北谷沖の海にサンゴを1本植える、というしくみ。

その発表会が、水族館「エプソン品川アクアスタジアム」で行われ、ダイビング好きというアントニオ猪木さんも登場し、実際に水族館でダイビングして、サンゴを植えるというパフォーマンスも披露しました。(イベント自体もしっかりと作りこまれています)

サンゴの植え付けは、女優の田中律子さんが会長を務めるNPO「アクアプラネット」が行い、これまでのサンゴの保護活動の実績をいかす、とのこと。イベントにも参加していました。 

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