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toc

時間がたってしまいましたが、応募が34.5%と目標数には達せず、「初の敵対的TOBが成立するのか?」と注目を集めた、スティールパートナーズのTOCへのTOBですが、解説記事が出ていたのでまとめてみようかな、と。

広報上は、こういった結果が出た後は公式コメントを用意し、場合によっては会見を行うのですが、今回もご多分に漏れず、金子社長のコメントが出ていますので、まずそちらから。

「かなりの株券が対抗する方に買われていたのは予想外だった」、「800円に対してかなりプレミアムを乗せた1308円(で提案したTOB)だったので私は楽観視していた」、「市場での取引なので値段しかないと思った」。

と価格とは別の理論が働いた点を強調した上で、今回のTOB不成立について、

「残念だが、R&D(研究開発)のようにとらえる」、当初応募を表明していたうち売却し、テーオーシー側についた「11─12%がだれか分からないと、今後(の方針)も分かりにくい。経済原則で動かないということは、違うところで結ばれているということ」、と明確にNextStepを示しています。(いずれもAsahi.comより)

これに対して識者のコメントはというと、

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