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以前、「オバマ大統領とネット(ありきたりなタイトルだなぁ)」でご紹介したことのある、ライフネットがまた面白い調査データを公表しました。

「昭和50年代生まれの男性が懐かしく感じるもの調査」

なかなか面白いテーマじゃないですか。
筆者は50年代生まれではありませんが、同じように懐かしく感じるものばかりでした。

ライフネットの副社長、岩瀬さんとは一度お目にかかったことがあるのですが、チャレンジ精神あふれる企業家だなという印象を持ちました。

この一連の調査PRシリーズもそのひとつで、とにかく面白いことはやってみよう、ということなのでしょう。メディアでの露出だけではなく、ターゲットとする30-40代男性とのエモーショナルなつながりを生み出す一助になっているといえます。

ユニクロやソフトバンクなどもそうですが、「低価格性」や「お徳感」を前面に出した展開をしていると、どうしても情緒面での薄れてしまうので、こうした世界観の共有は非常に有効ですよね。事実、痛いニュースでも話題になっています。

本日のニュースはビジネスメディア誠でどうぞ。

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F1 Media

ビデオリサーチインタラクティブが、F1層(20~34歳の女性)の含有率の高いサイトのランキングを発表しました。

mixiを除くと、上位は通販やレシピ、グルメサイトなどの実用的なサイトが並んでいますね。
賢くお買い物をし、生活を楽しんでいる、ということでしょうか??

「この調査は4月の推定接触者数上位200ドメインについて、F1層の含有率が相対的に高いドメインを調べたもの」

とのことですが、Amebaがランクインしていないのは意外だったので、公式情報を確認してみると、

【読者属性】 男女比率が約5:5 30代、40代が約50% 年収600万円以上が約50%
会社員が約66%  主婦が約22% 既婚者が約70%

となっていました。媒体概要で見てももう少しいそうな感じですが、それでもF1含有率が15%をきっているんでしょうか?
うーん、ちょっとイメージと違いますね。

本日のニュースはCNET Japanでどうぞ。

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PR industry

確か先週の日経本紙にも出ていたニュースですが、日本パブリックリレーションズ協会がPR市場はこの2年で13%の伸びを示したという調査データを発表しました。

PR協会加盟のPR会社やクライアント企業204社を対象に64社からの回答を元に作られたとのこと。回答数は少ないですが、PR会社の回答率が高いようであれば、社会情勢を反映したデータと見ても良いいかもしれないですね。

不況だからこそ、コストのかかる広告ではなくリーズナブルなPRへの発注が増えているという文脈で、

・不況だからこそPR業務の重要性が高まると答えた企業:全体の4分の3以上
・不況下においても積極的な受注拡大を予想している企業:86%

とのこと。

発表資料には詳細なチャートが資料としてついており、発生している業務の内訳も示されています。

pr chrat

ニーズの高い業務として、「ネット広報」「CSR・環境」「マーケティングコンサルティング」が上位に入っています。

2006年と比較して、ブランディングや経営広報が下がり、イベントやタイアップ広告などが増えていることからも、売り上げへの寄与がPRに期待されていることが分かります。

昔から使われる表現だと「安い広告=PR(パブ)」ということでしょう。

実際、PR会社勤務の知合いからは、

「とにかく記事を出せ、というようなパブ目的のクライアントが増えた」
「Yahoo!Newsトピックに出すにはどうすればいいかをよく聞かれる」

というような話を聞きます。

まぁ、なんと言うかちょっと寂しい話ですね。

先日、母の日を切り口にしたPR調査の事例を「なかなか手堅いマーコム手法」というエントリで紹介しましたが、このニュースはテレビでも取り上げられえるほどのスマッシュヒットでした。

・母の日という季節性
・ブログで話題の芸能人
・辻希美さんという若いのに母親という意外性
・女子中高生の意見というユニークさ

これらすべてが上手くかみ合って、ネットでもテレビでも大きく取り上げられました。

目先のパブばかり追っていてはこのようなクリエイティブなPRは生まれません。
PR業務を発注側する企業は、そのような視点を忘れるべきではないかな、と。

本日のニュースはMarkZineでどうぞ。

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女子中学生・女子高校生に「母の日に関する意識調査」を行われ、理想の母親像のランキングが発表されました。中高生ともに1位に輝いたのは、Amebaブログでも1位の元モーニング娘。の辻希美さんでした。

調査を行ったのは、ホムペ(携帯向け高機能無料ホームページ)サービス「@peps!」を中心に10代の女性向け携帯電話サービスで勢いのあるピーネスト。

「10代女性のことを理解している」というメッセージ訴求と、この調査手法でもある「P-NEST リサーチ」(ピーネストのサービス利用者に行うモバイル調査)のアピールを同時に行っているわけですが、ピーネストは以前にも「女子中高生の“定額給付金"に関する意識調査」を行うなど、提供しているサービスのイメージと異なり、地に足の着いたコミュニケーション活動を行っているようです。

ちなみにTop5入りしたのは、

 ◆女子中学生…【1位】辻希美【2位】益若つばさ【3位】真矢みき、松嶋菜々子【5位】黒木瞳

 ◆女子高校生…【1位】辻希美【2位】黒木瞳【3位】松嶋菜々子【4位】益若つばさ、真矢みき

でした。

調査のリリースによると、「”友達感覚の親子付き合い”ができそうな女性を理想の母親に選んでいることが伺えます」とのこと。

ちなみにその他の設問では、お母さんの尊敬できるところについて、 「優しい」「料理が上手い」が上位回答であった一方、「あんな親父と18年一緒にいること」など珍回答も続出したそうです。

本日のニュースはイザ!でどうぞ。

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ネット関連企業や、広告・マーケティング関連企業を除くと、多くの企業は社員が仕事に関すること、とりわけ自社のことをブログに書くことを奨励はしていないと思います。それはもちろん情報管理の視点からなのですが、ブログにおいても掲示板同様、匿名性の文化が日本では強いので、ついつい書いてしまっている、という人も多いと思います。

トレンドマイクロが行った情報セキュリティ意識調査(対象:1031人 - 社会人721人、新社会人310人)によると、 「匿名ならブログに会社の話を書いても良い」という回答が6割以上だったそうです。

・登場する知人・友人の氏名や勤務先が匿名であれば、会社での出来事をブログなどに書き込むことを「許せる」「やや許せる」としたのは、社会人で60.7%、新社会人で67.7%

・自分の許可無く仕事上での自分の言動をブログなどに書き込むことを「許せない」としたのは、社会人で68.8%%、新社会人で62.9%

「許せる」「やや許せる」「許せない」という回答項目が、調査設計上正しいのかどうかちょっと疑問ですし(許せる、まぁ許せる、あまり許す気にならない、許せない、のようにすべきかと)、「6割以上が匿名ならブログに会社の話を書いても良いと回答」という結論を導き出したいがためだったのではと疑ってしまいたくなります。

しかもこの調査、「ウイルス感染による情報漏洩」に質問項目が移行してしまう(トレンドマイクロなので当然ですが)ところを見ると、ブログに対しての質問項目は、見出しにつかって記事化を図りたかっただけなのでは?とかんぐってしまいます。

とはいえ、記事化されるkとは証明できたので、ブログのプラットフォームや、社内ブログソリューションなどを提供している企業に改めて同様の調査を実施し、自社のソリューションのPRにつなげていただきたいな、と思いました。

本日のニュースは、イザ!でどうぞ。

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