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life stream


「オンとオフがシームレスに繋がり始めた」

今日読んでいたTwitterで何が起きているのか?というはてぶのブックマークニュースの印象的なフレーズ。

それがゆえに、情報のリークやオンラインコミュニケーションのリテラシーをケアする必要性も高まっているのですが(ご参考:Twitter上でのリーク対応)、情報発信/共有の形態がTwitterの登場によって大きく変わり始めたのも事実。

PR系ブロガーの先駆者的存在である、独立系PR会社最大手エデルマンのSVPのSteve Ruvel氏がつい最近これまで5年間続けたBlogというプラットフォームを離れることになったそうです。

新しく選んだのはposterousというメールを通じて投稿するサービス。

同氏は、Twitter登場時、呟き系の内容やちょっとした情報のシェアはTwitterで、エッセイ的な読み物やリンク集はブログにと、コンテンツの内容に応じてかき分けていたのですが、posterousによって情報のフローを一貫して管理できるようになったようです(上図)。(注:Twitterは継続して呟き中心に利用)
ポイントを非常に簡単にまとめてしまうと、

"Capture":情報収集をFriendFeedやGoogle Readerで行い、テキストや写真などのコンテンツはiphoneなどで作成

"Process":Gmailなどを通じてコンテンツを投稿

"Share and Connect":Posterousに投稿されたコンテンツがTwitterなどでシェアされる

オンとオフをシームレスに、情報のインとアウトを行う人にとっては、このスタイルは非常によさそうな感じです。

ブログ引っ越し後に寄せられた質問などをベースに作られたFAQがまた興味深い内容です。

Q) Do you think blogging is dead?
No, I don't. However, the blog format needs a reboot.

For one, people don't have time to read as much as they used to. There's too much competing for our attention. This means you need to be creative to stand out. (This post is already longer and less visual than I would like it to be.)

Second, blogs must connect to social network hubs. Posterous lets me do so in a number of ways through auto-posting, but also by letting you send your comments into Facebook, Twitter, Backtype and Friendfeed.

筆者も研究したいと思います、単にワンストップで済ませたいだけですが。。。

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Chirp.jpg

Super Chirpという新しいTwitterメッセージの有料購読サービスが公開されたそうです。

Super Chirpのビジネスモデルは、Twitterの成長の起爆剤ともなっているセレブリティTweetをマネタイズする最短ルートかもしれません(ご参考:日本でTwitterを定着させるには?)。

その仕組みはというと、、、
●Super ChirpはTwitterのダイレクトメッセージ機能を利用。
●情報の発信者(セレブなど)は既存のTwitterアカウントをそのまま利用(Super Chirpへダイレクトメッセージ)。
●読者はSuperChirpサイトを訪問し、見たい情報の購読を登録するとSuper Chirp経由で読者にダイレクトメッセージが送られてくる。

つまりSuperChirpがダイレクトメッセージの交換機のような役割をしていると考えればよいでしょう。

スクリーンショットをいくつか下記に。

SuperChirp1.jpg
これが最初の登録画面。上半分は自分が情報発信者(Publisher)となりたい場合のインストラクションで、0.99ドルから9.99ドルの間で、自分の情報の価格設定ができます。"You keep 70%." とあるので、情報発信者には7割が支払われる模様。下半分は誰かのchirpsを読みたい場合のガイダンス。

SuperChirp2.jpg
実際のPublisherの画面。ソーシャルメディアの様々な情報をフィルターして伝えてくれる人のようです。月額1.99ドル。

さて、ここまで読んでお分かりいただけたように、小額決済のコンテンツビジネスをSuperChirpは提供しようということで、これはセレブに限らず、金融情報や、リクルーティング情報、ゴシップ情報など、プレミア価値のある情報であれば、ビジネスとして成立するということになります。

しかも月額0.99ドル~。

ちょっとしたiモードのような感覚です。しかもTwitterのサービスなので、携帯端末での閲覧がしやすいのは言うまでもありません。

それにしても、驚きのアイディアでした。

本日のニュースは、Tech Crunchでどうぞ。

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CelebTweet.jpg

昨年から今年の約1年間で約14.8倍の約700万人にユーザー数が急増したTwitter。

筆者も最近アクティブに使うようになったものの、それまではつぶやいて何が面白いのか分からない、という状態でした。

「周りに使っている人がいない」

休眠ユーザーの多くの人がそう言います。

確かにその通りで、筆者自身、自分の知り合いでアクティブに使う人をフォローし、彼らからのレスポンスがあってから楽しさを感じるようになりました。まさにTwitterがミニブログでありミニSNSたるゆえんだと思います。

つまらないと感じるもうひとつの原因は、フォローする人の選択に左右されます。自分にとって興味のある情報を発信する人を見つけられれば、情報収集ツールとして日常的に利用できます。

多くのアクティブなTwitterユーザーはこの二つの楽しみ方を同時に行っていることでしょう。

さて、こうしたTwitter人気に着目したのが米エンタメ業界。

米業界紙デイリー・バラエティーによると、「Twitterの即時性をテレビで再現する魅力的な方法を発見し」、「有名人を追いかけ回す一般人が題材の革命的かつ競争的な番組」が作られる、と報じました(Twitter, Brillstein develop TV series)。

セレブが競ってTwitter利用を始めていることが、ユーザー数急増のきっかけであることを考えても、理にかなった考え方だと思います(参考エントリ:新聞メディア4通りの進化論)。

翻って日本を見ると、ブログの発展を支えたのは、やはり著名人やタレント。

ココログ(眞鍋かをり)、Livedoor blog(ホリエモンや芸能人ブロガー)、そして真打はアメーバブログ(
若槻千夏 や上地雄輔)。。。

日本でもTwitterが著名人を囲う体制(炎上対策など)ができてきたら、一気にユーザーが増えるかもですね。

本日のニュースは、イザ!でどうぞ。
(画像は、セレブのTweetをまとめて読めるcelebritytweetより。)

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Biz.jpg

Twitter、「広告でなくツールを収益源に」という記事がITMediaに掲載されており、共同創業者であるビズ・ストーン氏のコメントが紹介されていました。

それによると、

・同社は現在Twitterのビジネスユーザーやプロフェッショナルユーザー向けに各種のアドオンツールやアドオンサービスを開発中それらを収益源にしたい
・広告を販売する可能性は「今のところない」と否定
・広告事業に食指が動かない理由の1つが、単にわれわれにとって広告事業はあまり興味をそそられるものではないということ

とのことです。

無料のWebサービス=広告モデル=けっこう黒字化できない
というのがある種一般的な構図なので、目の付け所が違う、ということなのでしょうか?

さて、となると企業側ではどのように活用するべきか?

ガートナー社の見解がITProに公開されていました。

「直接型」:マーケティングや広報の手段として企業がツイッターを直接利用するケースである。ニュースや販促Webサイトへのリンクを配布するために投稿する。

「間接型」:社員がブランディングの延長としてツイッターを利用し、会社の評判も高める形態。・・・社員ブログのTwitter版ですね。

「内部型」:社内の情報交換やアイデアの共有にツイッターを使うやり方。・・・セキュリティ上の保証がないためガートナーは推奨しない、とのこと。

「外部からの警報」:ツイッター専用の検索サービス利用し、特定の会社や製品に関する情報を収集。こうした情報は起こりつつある問題への初期警報としてリスク管理の視点からも利用可能。

うーん、確かに内部型や警報型の利用法においては、現状のTwitterには限界があり、アドオンツールやアドオンサービスの需要が見込めそうな感じがしますね。

気軽に情報発信できるTwitterだからこそ、多くの人々の声が公開され、それを集めて企業が活用するという使い方は適しているのかもしれませんね。

ちなみに、ガートナーは「企業は少なくとも自社の主要ブランド名でツイッターにIDを登録すべきだ。そうしないと第三者がブランド名と同じIDの権利を主張したり、不適切に扱うのを防げない。」とも指摘していました。

確かに、、、

*****
ここまで書いて、Biz氏によるブログを確認してみると、"Does Twitter Hate Advertising? "とのポストがアップされていました。伝統的なバナー広告には興味がなが、広告をやらないというわけではなく革新的なことができると思っている、と見解を定義し直していました。

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mysp.jpg

Gizmodeを運営する株式会社メディアジーンが、新サイト「マイスピ」を開設したとのこと。

スピリチュアルの知識に富んだスペシャリストや人気のスピリチュアルブロガーが、パワースポットや占い、ヒーリング、アイテムなどのスピリチュアルな情報を発信、スピリチュアルを通じて楽しいライフスタイル送りたい人のためのブログメディア、だそうです。

スピリチュアル、いいところに目をつけたな、と思いました。

確かに女性誌に出入りしている人と話しをしていると、スピリチュアルの話題はよく出てくるし、著名人を迎えてのおしゃれなセミナーなんかも時々開催されているようです。

筆者は詳しくないので、記事の中身についての評価はできませんが、タレントの間でクチコミになれば、これはヒットするかも、ですね。

本日のニュースはGiamodeでどうぞ。

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