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「プレゼントパブ」といえば、PR初級コースの鉄板のような活動で、いわゆる雑誌の最後のほうにあるの情報枠やパブ枠と呼ばれるページに、読者プレゼントを提供することで伝えたい情報を掲載してもらう手法。

今日、はてブをみていたら「Firefoxノベルティセット欲しい!」というキャンペーンをやっていて、筆者が見た時点では500以上のブックマークがついていました。

何かと思ってよく見ると、「応募方法はかんたん。このキャンペーンページを自分のブックマークに追加するだけで応募完了です。」との説明の下に、

「ブックマークに追加してキャンペーンに応募する!」

というリンクが張られていました。

雑誌だと最後のほうに押しやられてしまうプレパブですが、はてブのこの仕組みを使うと、応募者数=ブックマーク数なので、「プレゼントへの応募であれば、ブックマークもしたくなる」 -> 「上位にランクされる」 -> 「クチコミが広がる」 -> 「繰り返し」、という仕組みに自動的になっています。

これって以前からやっていたのですかね?なんともCGM的なソリューションで目からウロコでした。

企業ではノベルティを販促としてよく作るので、こういう活用の仕方はアリですね(ご参考:喜ばれるノベルティ選びの5か条)。

キャンペーンページはこちらからどうぞ。

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東京駅で改良版の実証実験が行われている、人が歩くことで床に加わる振動エネルギーを、床に組み込んだ圧電素子によって電圧に変換し、発電する「発電床」。日銀本店前庭のクリスマスツリーに導入され、その点灯式イベントが行われました。

イルミネーションの時期にあったイベントですね。
イベントには小池百合子衆院議員と白川方明日銀総裁も出席したとのこと。

発電床を使うことで、電力消費量が通常より約4割削減できるそうです。

LEDが普及して以来イルミネーションの数が再び増加傾向に転じたように思うのですが、LEDは消費電力が通常の電球より少ないものの、小さな規模では豆電球とあまり変わらないようなので、こうした取り組みは、是非続けてほしいですね。

本日のニュースは、毎日.jpでどうぞ。

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年の瀬恒例行事の一つでもあるヒット番付が発表されました。横綱不在ですが、それは5年ぶりとのこと。

ちなみに拓銀や長銀の破綻のころを日本でのバブル崩壊の表面化、ととらえるなら、まさに10年前の状況は参考になるような気がしますが、「10年前は、その後3年間横綱不在が続いたが、今後も大型ヒット商品が生まれにくい環境は続くだろう。だが、それは消費の冷え込みを示すのではなく、選択の対象が変わったと見るべき」(SMBCコンサルティング)という見解が示されています。

毎年つけられているその年の消費傾向のまとめは、

1998年
消費新時代幕開け前夜の「型破り商品」

2008年
生活防衛意識の中、『選択と集中』が進む

となっています。

確かに人々の消費の傾向は変わり、選択と集中をするようになったとは思いますが、新たなデファクトになるような革命的なサービスや商品が生まれない限り、もはや社会現象的なヒットは、今後ずっと生まれにくくなるのではないでしょうか?

というのも消費のトレンドは大局的には選択と集中と同時に「細分化」が進んでいるからです。

こうした状況を考えると、個別アプローチのしやすいネットの活用は、企業のマーケティングとしてより重要度を増すのでしょうね。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。

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日本人選手の活躍もあり、まだまだ話題の続くオリンピックですが、ソーシャルメディアならではの楽しみ方のひとつをご紹介。

ありえない競技の画像を加工して紹介しているサイトがありました。

アメリカのCRACKED.COMというサイトですが、"America's Only Humor & Video Site, Since 1958"とのことで、これもサイトの立派なPRのひとつ、といえると思います。

以下、少しだけギャラリーを。

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このバーはなんとしてでも越えないと、、、

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必死感がリアルに伝わってきます。

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ライトセーバー、のようです。

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北京五輪は夏の大会ですが、、、

本日のニュースは、GIGAZEでどうぞ。

ちなみに、インプレスオリンピックのリンク集を作っています。
珍情報や裏情報のまとめwikiとかもあるんでしょうね。

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記念日にちなんだ調査やイベントは数多くありますが、このケースにはいかに掲載を獲得するかについてのエッセンスを見ることができます。

6月10日の「時の記念日」を前に、大手時計メーカーグループのシチズンホールが、「地球環境と時間」をテーマにしたアンケート結果を公表しました。

洞爺湖サミットを前に、「環境」をテーマにした時点でまず時流を捕らえています。

さらにポイントに繋がったのが質問設計のユニークさで、回答の中で印象に残ったものが2つあります。

問:環境のために生活レベルはどこまで過去に戻せる?
答:全体平均は1987年(昭和62年)で、昭和の終わりまでなら戻せる

問:環境のために時間短縮すべきことは?
答:第3位が「国会審議」

生活レベルをどこまで戻せるか、という問は筆者も以前エントリした、「エコジレンマ」とも密接に結びついており、具体性を持たせた部分が評価できます。

また、時間短縮すべきことの上位に「国会審議」が入りました(おそらく回答は自由回答ではなく選択式でしょう)。これは、地球環境保護とは直接的な関連性は低いものの、国会運営に批判が集まる現状を皮肉った回答結果を導き出すことで、新聞社の掲載獲得を狙ったものと考えられます。

やや疑問をもたれそうな設問もあるものの、掲載を得るための割り切りを行い、目的が達成できているという点では好事例といえるのではないでしょうか。

本日のニュースはBusinessMedia誠でどうぞ。

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