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すっかり時代の寵児となったTwitter(ご参考:政府介入は最大のPRサポート)。そんなTwitterの歴史をまとめたイラストがTechCrunchに紹介されています。一見してその歴史を閲覧できるという、コミュニケーションツールとしてのイラストのパワーをストレートに理解できます。

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テーマ:広報という仕事 - ジャンル:ビジネス


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“人”の格付けをソーシャルに行うサイトがオープンするようです。というかすでに格付け機能や検索など、ほぼすべての機能が利用できるようです。

Personal Ratingsというこのサイトでは、「賢さ」「セクシーさ」「面白さ」などのパラメータで個人を評価できます。画像はBarack Obaama大統領ですが、3.57と思っていたよりも評価が低い印象です。

基本的に米国在住の人を対象にしたサービスですが、他者からどう見られているかというのを見るにはいいツールかもしれないですね。

スポークスパーソントレーニングや、スピーチライティングの際などに「あなたはENERGETICと見られていないので、もっと抑揚をつけて熱意を見せながら話すようにしてみましょう」という感じのアドバイスをするための情報源になるかもしれません。

同様のサービスの日本版が出ないものですかね。

本日のニュースはITMediaでどうぞ。

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Googleの検索キーワードをもとに、世の中で話題なっている言葉を言葉をランキング形式で表示する「Google急上昇ワードブログパーツ」が、公開されていたので、早速導入してみました。

iGoogle上で以前から公開されていたものなので目新しさは特に無いものの、図にあるようにテレビ番組で放映された映画のタイトルが上位をつけるなど、テレビメディアの影響力をあらためて感じさせられますし、公開されているものをベースにサービスを展開する、というソーシャルメディアならではのツールだと思います。

好きなフレームの色やパターンを選べるのも良いですね。

本日のニュースはGIGAZINEでどうぞ。

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広報担当者にとって、一番気にするのはマスコミの報道ですが、昨今ではソーシャルメディアで話題がマスメディアに取り上げられることは当たり前になってきているので、ソーシャルメディアにおける自社の評判も同時にチェックしておく必要があります。

最近では評判のチェックを行うツールも充実したのが出揃っていますので、今日はまとめてご紹介したいと思います。

<無料サービス>
テクノラティ
ブログの検索における老舗的存在の日本版。エントリ数の時系列表示を採用したのはここが最初なのではないでしょうか?時系列チャートは、影響力のあるブロガーのみを対象とできる絞込み機能や、検索期間の指定などの条件設定に対応しています。関連動画表示なども楽しい。

ブログ評判分析
gooリーダーなどでおなじみのgooによる提供。無料ツールとは思えないほど機能が充実しており、時系列によるポジティブ・ネガティブの表示や、評判キーワード抽出、競合比較、関連語の分析などに対応しています。

Yahoo!ブログ検索
ポジ・ネガ判定や、時系列表示、競合比較など、一通りのサービスがそろっています。

kizasi
こちらも有名なサービス。関連用語をクラウドで表示すほか、時系列表示や関連動画の表示も。


<有料サービス>
無料サービスでも多くのことができますが、レポート機能や、表記ゆれの補正(カタカナ表記とアルファベット表記)など、業務用途で考えるなら、やはり有料サービスを検討すべきだと思います。どのサービスも月額10万円強なので、導入のハードルは低いのでは?

BuzzSeeQer
豊富なマーケティング支援機能が特徴。時系列表示やポジ・ネガ判定はもちろん、簡易属性分析やAISAS的な意向評価、さらに検索語の表記ゆれ補正にも対応しています。Push型のWeekly Reportに加え、設定した検索語のヒット数が急上昇した際にアラートが送られてきます。

電通バズリサーチ
2ちゃんとYahoo掲示板も対象にした分析ツール。ポジ・ネガ判定や関連語表示(100語!)、競合との比較グラフなどの機能も豊富。Weeklyレポート機能は、追加サービスでプッシュ型にすることもできます。

Blog Viz センサー
インフルエンサーの特定が唯一可能。独自のクチコミ総合指標BBIなどがあり、プロアクティブにブロガーに働きかける場合や、キャンペーン実施後の評価測定などに有益なツールと思われます。ただし、レポート機能がなく、検索できる回数にも制限があるのが難点。

emining
こちらも老舗中の老舗。2ちゃんねると独占契約を結んでいるガーラバスが提供。危険な言葉を含むエントリを段階別にリスク度で表示し、毎日レポートがきます。設定した言葉以外の検索ができないので、柔軟性には欠けますが、リスク管理重視であれば、このサービスははずせないでしょう。


補足:無料・有料の記事検索サービスについて、lifehackerでまとめられていました。

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アルファブロガー・アワードの選定などでも知られるアジャイルメディア・ネットワーク(AMN)と、newsingのサービスを提供している、マイネット・ジャパンが、ブログの特徴や影響力を解析する「ブログチャート」を公開したようです。

影響力のあるブロガーにアプローチしよう、と考えている広報担当には、無料で使える非常に便利なツールですね。

特徴的なのは、単純なページビューやクリック数ではなく、6つの指標を用いて影響力レベルを計測するところ。

・Access(アクセス:ブログのアクセス数)
・Buzz (話題度:ブログやサイトからの被リンク数)
・Clip (クリップ数:ソーシャルブックマークサービスからの被クリップ数)
・Discussion (議論発生度:ソーシャルニュースサイトなどでの注目数、議論数)
・Evaluate (評価:読者からの評価レベル)
・Feed (購読数:RSSフィードの購読数)

この6つの要素をレーダーチャート上にマッピングすることにより、ブログがどのような特徴を持っているか可視化することができます。

特にうれしいサービスは、「Blog Ranking」の機能で、ブログの総合的な影響力トップ300リストをチェックすることができます。

本日のニュースは、CNET Japanでどうぞ。

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